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【ブリッジ】
ブリッジとは、歯が抜けてしまった場合に、両隣りの歯を削って土台を作り、
橋渡しをするように人工の歯を入れて欠損部分を回復するものです。

【義歯(入れ歯)】
義歯(入れ歯)とは、歯が抜けてしまったところを補って見た目や機能を
回復する補綴物の一種です。

義歯は、部分義歯(部分入れ歯)と全部床義歯(総入れ歯)に大別されます。
  総義歯
歯が1本も残っていない場合には、総入れ歯(総義歯)による治療になります。
健康保険適応の総入れ歯はプラスチックのものしかありませんが、
保険外の総入れ歯には様々なタイプのものがあります。
【インプラント】
インプラント(人工歯根)とは、歯が抜けてしまったところの骨に
フィクスチャー(ネジ)を埋め込んで、そのネジを土台にしてアバットメントと
人工の歯を装着する治療法です。
 
Case I
 


Case II
 
【歯牙移植】
歯牙移植は主に、奥歯が抜けてしまったところに親知らずを移植します。
そのため、移植に使用可能な健康な親知らずが生えていることが移植の
最低条件です。
また、親知らずを移植する場合でも保険適用となるためには、抜歯した
その日のうちに親知らずの移植を行う必要があります。
 

  メリット
・ブリッジのように、健康な歯を削る必要がない。
・良い噛み合わせを作りやすい。
・他の治療法と比べると治療費が比較的安く、保険適応となることもある。
 保険適応となる可能性があるのは、親知らずを移植する場合のみです。

デメリット
・条件に合った健康な親知らず、または移植歯が必要。
・予後が不安定(平均で5〜10年程度)。これはあくまでも平均なので、
 2年でダメになることもあれば、20年持つ場合もあります。



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